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稀代の漫画家さん
既に月記ですらないですな!オウサマです。

山田芳裕さんは稀代のマンガ家ではないかと思うのです。
その作品の中には「動き」も「声」も既に在る。
その構成は芭蕉や光秀のように「無駄」を省き、「蛇足」が一切無い。
しかし作品中の「おかしみ」は古田織部が一身に引き受けている。
「乙」な存在で、一笑を導き、あの作品の中でその精神世界を
表す「擬音」を発する事が出来るのは古田織部のみなのではないかと。

絵に独特のクセがありますが、そこに動きや感情を感じるようになると
もうたまらなく面白いです。
みなさんも未読であれば一度読んで見ることをオススメしますよ。
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by o-summer | 2011-04-16 02:30 | マンガ