代々木駅に至る道中 某屋
やぁやぁひさしぶり、お夕飯に逝って来ましたコーナーの時間ですオウサマです。

知人に電話して近況を聞いたところ

「やぁやぁひさしぶり最近もうモテてモテて困る困るアタックされっぱなしであっはっはっは」

などという。血も涙もないことをいうのです。
ワタシは「もう遊ばないぽいし、えーい清水の舞台から飛び降りる勢いで売っちゃえー」
とPS2のソフトを売ってきた近況しかないというんのに、鬼か、鬼だ。

しかしこんなことでへこんでいたのではもう負け組確定。
ということで売ったお金で以前から行ってみたいなぁと思っていたお店へ直行。

初台事務所から代々木駅までの道のりにあるそのお店、オシャレオーラが
プンプンです。
19時開店間際についたのですが、扉が開くと同時にカップルと女性二人連れオサーンが
たったと入っていきます。
続いてワタシも入ったわけですが

「当店はカード使えませんがよろしいですか?」

と店員に尋ねられました。
これは
「アタイ財布なんて持ち歩かないわ、カードが使えないお店なんてあるの?( ´_ゝ`)」
というキャラに見えたのか
「いっとくけどウチはカードで支払いたくなるような金額の店なんだぜ持ち合わせあんのかゴルァ( `Д´)」
というお断りだったのかは正直謎(´・ω・)
ピザ如きで1万も2万ととられないでしょう常識的に考えて?


頼んだのは

前菜温サラダ「牛もつとセロリ、赤豆の煮込み」
ピザ      「ペンティート」
ドリンク    「アイスピーチティー」

〆て¥4910のお買い上げー




さてひとつひとつ見ていきましょう。

前菜温サラダ「牛もつとセロリ、赤豆の煮込み」
味はまぁ美味しいですが一人で食えるかこんな量食えるかYOオリーブオイルまみれのもの。
店員はぺロリと食べるのでしょうか、一人でも大丈夫ですとのたまっていました。
しかし所詮牛筋の煮込み、2000円は高すぎ。
飛騨牛の牛筋かなにか知りませんがコストパフォーマンス高すぎです。半額でよろしい。



隣に座った大学生ぽいカップル、男性の方が
「いやぁこの店に来たのも久しぶりだけど、相変わらずローマっぽいね」

ローマっぽい

思わずフォークを落としかけジーンズが少し汚れてしまいました。
訴えればまぁまず勝訴だと思うのですが牛筋の煮込みの半分の金額は
ローマっぽさだと教えてくれた訳ですからそこまでは
しないことにします。


ピザ 「ペンティート」
水牛のモッツァレッラだという触れ込みなのはまぁいいじゃないですか、味で判別できるわけじゃなし。
問題は

「店内の窯で焼いて出された筈なのに熱々じゃない」

というところです。ぬるい。
しかも皿が冷たいのか食べてる間にどんどん冷めてゆく、つらい。



食べてる間、女性二人連れオサーンの横で店主が一生懸命ワインの講釈をたれておりました。
ピザの半額は店主のワイン勉強代ということが判明。
まぁ訴えれば勝訴になりそうな気がしますがワタシの半分は優しさで出来ているためそこまではしないことに。
だがピッツァとか絶対言ってやらない


ドリンク 「アイスピーチティー」
最初は珍妙な濃い味だと思ったんですがしつこい前菜としつこいピザのあと飲むとサワヤカ。
でも¥700はタカイ。


二人でいけばこれに1品プラスドリンクで7-8000円ですかなー
このくらいでカードとか使うかこのボユゲー( ^ω^)オッオッとも思いますが
イタリア、ローマに強いあこがれを持つ人にはオススメです!

こんなふつーの家庭料理に¥5000も払えるかッ!と思う人は行かないほうが賢明です。



















こんなふつーの家庭料理に¥5000も払えるかッーーーーーーーー!(ノ’皿’)ノ
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by o-summer | 2009-06-09 20:54 | 晩ゴハン
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