たまにはウザメなことをかく
ニシナガレ用新アイテムを使いこなすのに必死なオウサマですコンバンハ。
なんとかして使わないと・・・高かったのに!!



過去行ったお店のなかで、夜の定食がおいしいと噂の店に行ってまいりました。
しょうが焼き定食をマンガ飯で、評判とおりなかなか他にないしょうが焼きで
豚の肉質もよく、美味しかったです。




味はね。



食べてる間に若いカップルが入ってきました。
学生っぽいカップルはメニューをみつつ「あれっ?」と戸惑っています。
この店、外にはランチメニューしか置いてないんですよねぁ、見落としでなければ。
女性の方がメニューをみつつ店員さんに質問。

「ヒレの方は柔らかいお肉になりますねぇ」
「量はロースの半分くらいになっちゃいます」
「グ、グラム数はちょっと・・・」

ま、グラムはねぇ( ´ω`)キイテドウスル

しばし考えたあと、謝りつつカップル出て行ってしまいました。
「高かったよねー」「ごめんな」「いいよー」


イ、イチャイチャしやがって!

2000円弱のロースしょうが焼き定食を食べていようがワタシの相方は
左手でめくられている「聖☆おにいさん」の2巻です( -ω-)
なぜこんなところで奇妙な敗北感を感じなければナラナイノカッ!!( 'Д')アガペー!!



で、ですね。

このお店、カウンターがあり厨房がオープンなため店員の話し声が聞こえてくるんですよ。

「どうしたんだ?」
「お昼のメニューをみて入ってきたみたい、値段が高かったのかもね」
「うちにくるお客さんは味が目当てだからね」


( ´_ゝ`)ン?


「店にもピンからキリまであるんだから」
「安い店なんていくらでもあるんだからどうぞそちらへって感じよね」
「まぁウチの夜営業は常連さんばかりだからね、一見さんだったから」


( ´A`)ウヘア


店主の方の声は低く、聞こえては来ませんでしたが店員さんが「あらそう?」みたいな
対応でしたから

「昼の値段でだしてやっていいやないか
 お客さんにまず味を覚えて貰うことが大事なんや」

的なことを言ってくれていればいいなぁと思いたい・・・( 'ω')ナゼカンサイベン?




美味しいものを食べるということは味覚的な、精神的な喜びのためです。
美味しい店に行くというという事はステータスではないですし
美味しい店やメニューを知っているという事は選民意識を持つものではありません。
以前にも書いたと思いますが、友人と食事をしているとき文句はほとんど言いません。
美味しくなくなるので。

黒い悪魔が出るような店は別ですが(;´_ゝ`)
あとマンプクーズはみんなで食事に行ってる時に味に関するコメントを求めないヨウニ。

赤面ものの文章を書くならばですね。
相方の作ってくれた料理に文句などいうはずもなく、
家族で囲む食卓が一番楽しいのだと思うわけです。

美味しい料理というのはその空間、その状況にもおおきく左右されるものです。
そとで食べるお弁当が最高に美味いように。


そういう意味からすればこのお店、サイアクです。
ぶっちゃけた話、夜行くのは初めてですし、昼も一回しか行った事ありません。
立派に一見さんです。
その客に聞こえるようにこんな会話をする店員はUNKだと思います。
もしかして一見さんのワタシに言ってるのカッ!!ってなるじゃないですか。

だいたい定食に1800円だの1700円だのの価値を見出す方がマイノリティだと思う訳で。
美味しいものを食べるのにはお金がかかるというのは一般的な見解だと思うんですが
逆に高いんだから美味いのはアタリマエダという考え方が足りていない。
そこを勘違いするのはいかがなものかと思います。
最高なのは美味しくて心地よくて安い店です。

以前福岡で、キチ○イラーメン屋に入ったことがあります。
中にはいると「携帯電話お断り」の札。
あぁなるほどと電源を切ると

「なんで電源を切ってはいってこないの?」
( 'Д')ハァ?
「ふつう外できって入ってくるだろう、うちのお客はみんなそうだ」
( 'Д')ヤベェ
「そんなこともわからないお客に食べて貰わなくていい」
「うわぁ・・・既知外だ( 'Д')コエー」
おっと思わず声にだして言ってしまった( ´_ゝ`)


自信を持つのは大事ですが自信と傲慢は違います。
別にワタシは頭を垂れて食べさせていただいている訳じゃないですし、
食べてやるからヨキニハカラエって言ってる訳でもありません。



店主の聞こえなかった対応に一縷の希望を残しつつ、イヤな気分で店をでましたが
次に行く機会があるかどうか・・・ないでしょうねぇ( ´ω`)
さよなら、美味しいしょうが焼き定食。
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by o-summer | 2008-09-20 19:54 | 晩ゴハン
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